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症例の詳細

case

成長再生豊胸W

30代 女性

施術⽅法
成⻑再⽣豊胸W
処置回数
5回

症例写真

南院⻑コメント

30代前半、妊娠・出産・授乳歴のある、モニターさんです。術後の写真は、最終処置後、約3ヶ月を経過しています。豊胸の目的とともに、胸の上部の、透けて見える肋骨を、できるだけ隠したいという希望もありましたが、その目的もある程度は達成されています。

やはりこの方も、処置の経過中に体重がやや減少した時期があり、最終状態での体重も、術前よりも少しだけ減少していますが、十分な豊胸効果が出ていると思われます。また、胸の上部の肋骨の浮き出しも、豊胸効果と同時に、そのカムフラージュ効果が、発揮されています。

胸の上部の肋骨の浮き出しは、勿論、痩せている方に多い症状なのですが、それ以外にもいくつかの要素が関係しています。それらの要素の中で、大きなものは、加齢による皮下脂肪の分布の変化によるものです。人間の体は加齢とともに、上半身には皮下脂肪が付きにくくなり、下半身には逆に付きやすくなってきます。痩せるときには上から痩せ、太るときには下から太ってくるということです。ちなみにこのことは、顔面についても同じで、顎の横や、顎の下には皮下脂肪が付きやすく、額やこめかみ・目元などは、皮下脂肪が付きにくくなります。そして、全体的に見ると、たるんだ顔付き、つまり、刻まれた皺と相俟って、老化した顔つきになっていきます。ボディーに関しても、ヒップの下のほうや下腹部には皮下脂肪が付きやすくなり、バストには皮下脂肪が付きにくくなります。そして、そのような加齢による変化が、体型の老化を作っていきます。そしてそれらの症状の一部として、胸の上部の肋骨の浮き出しというものがあるわけです。つまり、鎖骨から乳頭・乳輪までの範囲の皮下脂肪が、加齢現象によって、その厚みを失い、さらに加齢による筋肉の衰えの一部として、大胸筋が厚みを失ってくることが、肋骨を浮き立たせてしまうのです。やせ型の体型の方は、このような症状が出るのが早くなるため、比較的若くても、肋骨が浮き出ます。
料金
1回あたりの処置330,000円(税込)
リスク・副作⽤・合併症
内出⾎ 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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