MENU

症例の詳細

case

成長再生豊胸W

20代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸W
処置回数
5回

症例写真

南院⻑コメント

年齢は20代後半で、出産・授乳経験のないモニターさんです。豊胸目的とともに、胸の上のほうの肋骨の浮き出しを改善し、バストの上のほうのボリュームを増やしたいとのことでした。結果として、豊胸とともに、肋骨の浮き出しは改善し、目的の部分のボリュームも、十分に補充されています。

バストの上のほうのボリュームを改善したいという希望は、多くの患者さんからいただく要望の一つです。そして、そのほとんどが、バストの上のほうの肋骨の浮き出しの改善と重複しています。基本的に、その肋骨の浮き出しは、鎖骨から乳頭にかけての、皮下脂肪の減少が多くの要素を占めていますので、バストの上のほうのボリュームアップは、この症状の改善には有効な手段です。しかしながら、バストの下垂が存在する患者さんに、バストの上のほうのみの豊胸を行うと、乳頭の向きが下向きになり、下垂が余計に目立ってしまうことになります。下垂が存在しない場合も、慎重にバランスを考えないと、バストの形を、全体として見た場合に、悪くしてしまいます。したがって、バストの上のほうのボリュームアップと言うのは、成長再生豊胸を施行する医師の、美的センスに依存する部分が大きいということを、頭に入れておきましょう。

また、こちらのモニターさんで、もう一つ特筆すべきことは、術前に左胸にある、陥没乳頭が治っているということです。陥没乳頭とは、乳管の長さが不足していることで、乳頭が引っ張り込まれている状態です。原因としては、バストが成長する際に、乳腺や皮下脂肪の増量と、乳管の成長にアンバランスが生じて、乳管の成長が追い付いていない状態が考えられます。成長再生豊胸が、皮下脂肪のみの増量を促すのであれば、陥没乳頭の症状は悪化することが考えられます。しかし、成長再生豊胸は、あくまでも、乳房の成長です。したがって、このような陥没乳頭の症状も、悪化させることなく、むしろ治療にもなる可能性があるということなのです。
料金
1回あたりの処置330,000円(税込)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
モニター募集
無料カウンセリングの
ご予約はお電話にて
渋谷
03-5468-7595
受付時間
11:00~20:00
名古屋
052-951-5855
受付時間
10:00~20:00
※無料カウンセリングご予約後、キャンセルされる場合は、前日までに必ずお電話でご連絡ください。
閉じる
無料カウンセリング
ご予約
お問い合わせ