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症例の詳細

case

成長再生豊胸W

40代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸W
処置回数
5回

症例写真

南院⻑コメント

太ったり痩せたりしているうちに、バストが張りを失い、小さくなったとのことで、 張りを戻す形での豊胸を希望された、40歳代初めのモニターさんです。出産・授乳の経験はありません。この年代になると、バストの形や大きさなどに、個人差が大きくなってきます。これは、顔と同様にバストも、生活習慣や環境に左右されて、年齢に応じて変化するということでもあります。

バストの構成要素は、割合的には、脂肪組織が多くを占めています。乳腺組織は、その脂肪組織の中に浮かんでいるような状態です。乳腺組織は、クーパー靭帯という靭帯組織によって、胸壁につながってされているため、乳腺は一定の範囲でしか動きません。乳腺がお腹のほうや首まで移動せず、様々な姿勢を取った後も、同じ姿勢では、ほぼ同じ位置にあるのは、このクーパー靭帯の働きによります。脂肪組織が多くを占めているバストですが、その中の乳腺の形は千差万別です。脂肪組織の中に、タコのようにたくさんの枝分かれを持って入り込んでいる場合や、乳輪の下に、ほぼ円形に集まっている場合もあります。

脂肪組織がバストの多くの割合を占めているということは、体重が増加する(太る)と、お腹やヒップ、脚などとともに、バストも大きくなります。反対に、痩せれば、バストも小さくなります。太ってバストが大きくなった時には、クーパー靭帯や皮膚は伸ばされ、それらの弾力性の範囲の内なら、痩せてバストが小さくなっても、張りを失わずに、下垂もなく済みます。しかし、皮膚やクーパー靭帯の弾力性を超えるほどにバストが大きくなり、それが痩せた後に小さくなった場合には、バストは張りを失い、下垂も発生します。そこで、バストをできるだけ若々しく保つためには、太ったり痩せたりを繰り返さないことと、皮膚やクーパー靭帯に無理がかからないように、適正なブラジャーを使用すること、さらに、日ごろの食生活や運動などを含めた生活習慣で、皮膚やクーパー靭帯の弾力性を保つことが、大切なことになります。
料金
1回あたりの処置330,000円(税込)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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