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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

50代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸F
処置回数
5セット

症例写真

南院⻑コメント

50歳代後半の、出産・授乳経験のないモニターさんです。成長再生豊胸Fを5セット受けて、豊胸しました。成長再生豊胸Fを選択した理由は、やはり実感を伴う即効性が欲しいということと、仕事上のダウンタイムを考慮してのことでした。

成長再生豊胸Fでは、女性ホルモンを補充します。この女性ホルモンですが、色々な副作用について、情報が出回っていて、心配になる方もいるかと思います。基本的に、女性ホルモンは、体内に存在するホルモンで、大部分が卵巣から分泌され、少量が副腎から分泌されています。閉経前には、卵巣の働きが活発なため、女性ホルモンの分泌も多いのですが、閉経を迎えると、卵巣からの分泌が非常に少なくなります。更年期障害というのは、この、女性ホルモンの減少に、身体のあちこちがついていかないことにより、自律神経症状を主体とする、色々な症状が出てきます。それらの治療のために、ホルモン補充療法というのがあり、女性ホルモンを補充してやって、更年期をソフトランディングさせるというものです。

そこで、この女性ホルモンの副作用ですが、バストに関して、最も気になるのは、乳癌の発がん性だと思います。この、女性ホルモンの乳がんの発がん性ですが、実は、他の発がん物質とは違って、少し時間的な要素が多いと言えるのです。女性ホルモンの発がん性というのは、高濃度で長期間に及んで、女性ホルモンを使用した場合ということになっています。実際、乳癌を発症しやすい人というのは、初発月経(初潮)の年齢が早く、閉経が遅い人ということが、疫学上、明らかになっております(家族性乳がんを除く)。そこから、女性ホルモンが高濃度に長期間、体内に存在しつつバストに作用している人ということが、公衆衛生的にも、コンセンサスが得られています。

そこで、成長再生豊胸Fのホルモン補充ですが、治療期間が何年にも及ぶわけではなく、短期間なのと、補充するホルモンの量からすれば、発がん率を向上させるとは考えられません。また逆に、閉経後の女性に関しては、生理を起こさせることで、子宮内膜がんの予防にもなると考えられ、むしろ、トータルで考えれば、健康的であると考えられます。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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