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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

20代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸F
処置回数
3セット

症例写真

南院⻑コメント

成長再生豊胸Fを3セット行ったモニターさんです。年齢は20歳代前半、出産・授乳の経験はありません。術後の写真は、成長再生豊胸Fを行ってから、3ヶ月目のものです。術前と術後で、体重の変化はほとんどありません。

成長再生豊胸Fは、成長再生豊胸Wと違って、即効性のある方法です。手順は、麻酔の注射を行った後、バストを成長させる薬液を注射するというのは、同じです。成長再生豊胸Fの即効性の理由は、その薬液にねんちょう性があるためです。ねんちょう性というのは、簡単に言うと、水のようなサラサラしたものではなく、ゼリーのようにドロドロしているという意味です。この、ねんちょう性があるために、注射された薬液は、バストに長期間留まり、薬液の吸収とともに、周囲に徐々に放出され、バストの組織が増量してきて、豊胸効果が得られます。つまり、バストから薬液がなくなってくるのに合わせて、自分のバストの組織がその分、増加してくるということです。簡単に言えば、薬液とバストの組織が入れ替わっていくと考えてもいいでしょう。

ただし、即効性があるといっても、処置直後から、最終的な豊胸効果を得られた状態であるわけではありません。まず処置直後は、麻酔薬の影響で、予定の豊胸効果よりも大きな効果が出ます。これが、予定の大きさまで収まるのに、約10日から2週間かかります。この、約2週間後の状態がずっと続くというのが、目論見ではあるのですが、中には、術後2週間目以降も、バストが小さくなっていく方がいます。これは、バストの組織の成長が、時間的に、薬液の吸収に追い付いていないためです。しかし、術後3ヶ月から6ヶ月くらいで、予定の豊胸効果のところまで、到達します。つまり、この場合は、バストの成長と、薬液の吸収との間に、タイムラグがあるということです。ただし、成長再生豊胸Wのように、一度元の状態近くまで戻ってしまうということは、ありません。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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