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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

30代 女性

施術⽅法
成⻑再⽣豊胸F
処置回数
3セット

症例写真

南院⻑コメント

出産・授乳経験のある、30歳代半ばのモニターさんです。出産・授乳により、バストがしぼんでしまったことを気にされ、張りを戻したいとのことで、受診されました。成長再生豊胸Fを3セット施行していますが、豊胸効果としては、まずまずと言ったところでしょう。

出産・授乳後のバストのしぼみというのは、基本的に、脂肪や乳腺などの皮下組織の体積が減少したことによります。それには二つの要素が関与していると思われます。一つは、授乳後ということで、乳腺自体が体積を失い、それに伴って皮下脂肪組織も体積を失ったということです。二つ目は、バストが大きくなる時に、皮膚や、乳腺を支えているクーパー靭帯の弾力性を超えて、それらが引っ張り伸ばされたことです。

一つ目の要素の、乳腺自体が体積を失い、それに伴って皮下脂肪組織も体積を失ったというのは、簡単に理解できると思います。痩せて体重が減少したのと同じ原理です。細胞の一つ一つが、その体積を減少させ、全体として体積が小さくなったということです。この要素だけが存在し、次の第二の要素が存在しない場合には、しぼんだというよりも、出産前の元の状態に戻ったというほうが、適切でしょう。

二つ目の要素は、所謂、入れ物が大きくなってしまったということです。皮膚も靭帯も、ゴムやスプリングのようなもので、弾力性の限界を超えると、今度は縮まなくなります。授乳時には、バストサイズがかなりの大きさになりますので、これと同じことが発生することがあります。つまり、皮膚も靭帯も、大きくなった皮下脂肪と乳腺用に変化してしまったということです。

以上、2つの要素から、授乳後にしぼんでしまったというのは、大きな入れ物の中に、小さな中身と言う状態であるということができます。そこで、中身を大きくしてやれば、その「しぼみ」というのが、改善されるということです。さらに、成長再生豊胸の働きとして、靭帯や皮膚の弾力性を増加させるというものもありますので、より一層、しぼんだ状態は、改善されやすいと言えます。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出⾎ 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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