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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

30代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸F
処置回数
3セット

症例写真

南院⻑コメント

豊胸目的にて、成長再生豊胸Fを3セット施行した、モニターさんです。術後の写真は、ちょうど3ヶ月を経過した時点のものです。

成長再生豊胸Fは、成長再生豊胸Wに即効性を持たせた方法ということができます。しかし、処置をして初期のうちは、成長再生豊胸本来の効果である、バストが成長した状態ではなくて、注射した薬液で、乳房が膨らんでいる状態です。特に最初の2週間は、麻酔薬や注射処置自体の影響もあり、予定のサイズよりも大きくなっています。処置後10~14日で、それらの膨らみが落ち着き、予定のサイズになるのですが、その時点ではまだ、成長再生豊胸Fの薬液本体の体積によって、豊胸効果が得られているにすぎません。その後、約3~6カ月かけて、成長再生豊胸Fの薬液が徐々に吸収されていきます。すると、薬液が吸収されていくと同時に、薬液から周辺の組織に成長因子が放出され、周辺の組織の成長が始まります。つまり、約3~6カ月かけて、薬液と自分の組織が入れ替わっていくと思えば、分かりやすいと思います。

しかしながら、薬液の吸収と、乳腺・皮下組織などのバストの組織の成長の間に、タイムラグがある場合があります。その場合には、術後2週間を超えても、バストが小さくなっていき、その後、次第に予定の大きさまで成長していくという経過を辿ることになります。バストが小さくなっていくと言っても、成長再生豊胸Wのように、一旦、元の大きさに戻ってしまうということではありません。あくまでも、予定の大きさよりも、一時的に小さくなるということです。しかし、ここでは心配には及びません。その後、3ヶ月から6カ月かけて、徐々にバストが成長を始め、最終的には、予定の大きさ以上のサイズになっていきます。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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