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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

30代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸F
処置回数
3セット

症例写真

南院⻑コメント

出産・授乳経験のある、30歳代後半のモニターさんです。成長再生豊胸Fを、3セット受けています。術前は、乳房の萎縮や皮膚の伸展については、大きなものがなく、下垂も軽度なものなのですが、所謂、張りを戻したいということと、乳房の上のほうのボリュームが欲しいということで、治療を受けました。

授乳によって、あまりバストが張りを失わなかったのは、以下の3つの要素が考えられます。

1)授乳時に、乳房があまり大きくならなかった。
2)乳腺を支えているクーパー靭帯の弾力性が強く、復元力が強かった。
3)皮膚の弾力性がしっかりと保たれていて、皮膚の戻りが良かった。

1)については、今更と言ったところでしょう。靭帯も皮膚も、伸展度が低かったわけですから、復元力を失いようもなく、ほぼ、元の状態に戻っていったと考えられます。乳腺は、乳児の吸啜によって刺激を受けることで、その機能とサイズが、さらに大きくなります。乳腺そのものの反応もありますが、脳下垂体にフィードバックがかかり、ホルモンの分泌を促すことによるものもあります。したがって、母乳による育児を否定するわけではありませんが、早めの断乳と、人工栄養への切り替えは、バストの形という面では、推奨されるものと言えます。

2)と3)については、1)の要素が大きく影響してはいるのですが、できるだけクーパー靭帯と皮膚の弾力性を保ち、復元力を保持できるようにするためには、妊娠の月数が進み、授乳期に差し掛かっても、きちんとブラジャーで、大きくなった乳房を支えておくことでしょう。そうすることで、重力が皮膚や靭帯に直接かかることを防ぎ、それらの弾力性を上回る伸展を、軽減することができるからです。特に、靭帯については、乳房を支えるものである関係上、これをアシストしてやっておくことは、大切です。捻挫や打撲などで、靭帯を伸ばしてしまった時に、添木やギプスで固定するのと、同じ原理です。また、健康的な食生活を心掛けることも大切です。ビタミンとタンパク質は、皮膚や靭帯の修復には、重要な役割を担っています。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
モニター募集
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