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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

50代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸F
処置回数
10セット

症例写真

南院⻑コメント

こちらのモニターさんは、豊胸を目的として、成長再生豊胸Fを5セット受けた後、さらに成長再生豊胸Fを5セット受けました。年齢は50歳代後半で、出産・授乳経験はありません。写真は順に、術前・5セット終了後・10セット終了後となります。

成長再生豊胸Fの場合には、女性ホルモンを補充する影響で、処置を受けてから約10日~14日後に、生理が来ます。そこで、こちらのモニターさんのように、閉経後の方の場合、やはり生理が来るのかという質問を受けることがあります。答えとしては、大体、来ます。この、「大体」というのは、閉経からの期間によって、来ない場合もあるからです。

月経(生理)というのは、卵巣からの女性ホルモンの影響で増殖した子宮内膜が、排卵後、一定の期間を経て、女性ホルモンが減少することによって萎縮して、その過程で剥脱し、性器出血が起こる現象です。そして閉経は、卵巣の機能である排卵の停止とともに、卵巣からの女性ホルモンが減少がすることによって、もたらされます。この、卵巣からの女性ホルモンが減少が、長期にわたると、子宮内膜が増殖しない状態が長期にわたり、その能力を失っていきます。つまり、子宮内膜が、女性ホルモンに反応しなくなるのです。増殖しなかったものは、萎縮して剥脱しようもありません。したがって、女性ホルモンを補充しても、生理が来ないわけです。しかし、閉経後間もない状況だと、子宮内膜が補充した女性ホルモンに対して反応して、内膜の増殖が発生します。そして補充したホルモンが分解されて濃度が低下すれば、萎縮・剥脱して、出血を起こし、生理になります。

従って、閉経後に成長再生豊胸Fを受けると、生理が来るのかと言えば、「原則的には来るが、閉経してからの期間が長いと、来ない場合もある。」と、言うことです。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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