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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

column

2020.09.30お悩み

「胸、小さくてウケるんだけど(笑)」トラウマの20代女子「成長再生豊胸」でコンプレックス克服!

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

「女性同士のセクハラ」に悩む人が増えています。

男性から女性への「セクハラ」は、社会的問題として大きく取り上げられていることもあり、以前に比べて軽減されているようですが、逆に同性間のセクハラが目立つようになっています。

南クリニックに来院される患者さんのなかにも、男性から男性、女性から女性へのセクハラに思春期の頃から悩み続けてきたと打ち明ける人は少なくありません。そのトラウマから人との会話が怖くなってしまったり、自分の体に強いコンプレックスを抱いてしまった……という人のお話を伺うと気の毒で仕方ありません。

今回紹介する竹中さん(仮名)も、中学生の頃にバストに関するセクハラを友人から受け、成人してからもバストへのコンプレックスから脱却できずにいた一人です。

そんな竹中さんですが、豊胸術を受けたあと前向きで明るい人生を手に入れています。その経緯をお伝えしていきましょう。

中学生のころに受けたいじめでトラウマの 20 代女子

幼稚園から続けた新体操…太ることは悪だった

愛知県で育った竹中さん。幼稚園のころから、地元では名の知れた新体操クラブに通っていました。新体操は痩せているのが基本。幼稚園生でもぽっちゃりした子は「痩せるように」とコーチから声がかかります。

小学生になると、さらにコーチの指導は厳しくなり、母親には専門の栄養士さんから指導があったそうです。脂質やカロリーをコントロールした食事を続け、竹中さんはずっと痩せ型の体型を維持してきました。

バストは小さいほうが得だと思っていた

小・中学校は地元の公立校に進みました。中学では部活には入らず、下校後に新体操クラブへ通う毎日。中学2年生で身長は162㎝、体重46㎏という体型でした。

当時の友人たちは「痩せていて羨ましい」「スタイルいいよね」と、竹中さんの体型を褒めてくれていました。

全身の脂肪が少ないということもあり、初潮を迎えてもバストの膨らみは目立たず、Aカップにも満たない状態でしたが、新体操クラブではバストが小さいのが当たり前。たまに大きなバストの子がいると、コーチは良い顔をしません。ですから、小さなバストを竹中さんはまったく気にしていなかったのです。

きかっけは同級生の「胸、小さくてウケるんだけど」のひとこと

水泳の授業が悪夢の始まりだった

ところが中学3年生のときに衝撃的な事件が起こります。

体育の水泳の授業で水着に着替えた竹中さんを見たあるクラスメイトが、「胸、小さくてウケるんだけど!」と大きな声をあげたのです。

「あり得ない~、その胸の大きさ」「合うブラないよね!?」と、竹中さんを傷つける言葉を続けました。

クラスの中心的存在であったそのクラスメイトの言葉に、取り巻きの5〜6人が「今まで気づかなかったね~」「顔はかわいいけど、あの胸じゃ、男子にひかれるね!」と場を盛り上げにかかったのです。

「えぐちゃん」と連呼されるいじめが続いた

竹中さんは顔から火が出るほど恥ずかしく、顔を上げることができません。険悪なムードが教室に漂ったとき、竹中さんの親友が「やめようよ、人の体をネタにするの」と、からかうクラスメイトを止めてくれて、その場はなんとか乗り切れました。

しかし、それ以降、そのクラスメイトは竹中さんと対面すると「えぐちゃん」と連呼するようになりました。「えぐれ」から来ていることは明白でしたが、内気な性格の竹中さんは抵抗できなかったそうです。

「新体操に相応しい体つき」が耐えられなかった

高校はスポーツの盛んな私立の共学校に入学しました。新体操部も県大会でトップ争いをするほど。そこには竹中さん同様、食事を制限し、厳しいトレーニングに励むAカップ女子がたくさんいました。

ですから、中学3年のときのようにつらいいじめを受けることはありませんでした。それでも一度受けた言葉の暴力は、竹中さんの自信をすっかり失わせていました。

竹中さんは目が大きく、鼻筋の通った美人です。男子からの人気も高く、月に一度は男子から告白されるほどでした。

しかし、バストコンプレックスを抱える竹中さんは、男子と付き合うことなど絶対にできないと考えていたそうです。

新体操部のコーチからは「新体操をするために生まれてきたような体ね。素晴らしいわ」と言われましたが、その言葉がさらに竹中さんを追い込み、だんだんと竹中さんは新体操を続けることすら苦痛になっていきました。

「彼がいる」と嘘をついて男子を拒んだ大学時代

なんとか高校3年間は新体操を続けましたが「これで新体操はやめる」と竹中さんは心に決めていました。新体操による大学推薦の話もあったのですが、すべて断りました。

母親には「幼稚園のころの仲間では、あなたが最高峰にいるのよ。自信を持って続けなさい」と何度も説得されましたが、これ以上、新体操向きの体つきで過ごすのは耐えられなかったのです。

大学ではサイクリングサークルに入りました。スポーツは続けたかったけれど、上半身は鍛えたくないと考えて出した結論でした。

サークルには男子学生もいましたが、「高校の時から付き合っている彼がいる」と嘘をつき、サークル内での恋愛を自ら断ち切りました。男性の前では「胸を見られているのではないか……」と意識するあまり、ビクビクして言葉が出なくなってしまう状態だったのです。

社会人になって自分で稼げるようになったら、豊胸手術を受けるんだ…

太ろうと思っても、身に付いた食生活を変えられないジレンマ

甘いものや脂っこいものを食べても叱られず、食べ放題のお店にも行かれるようになりました。しかし、それまでの管理された食生活は簡単に崩せるものではありません。少しでも体に脂肪をつけようと必死に食べようとしますが、体が受け付けないのです。

結局、大学の4年間で増えた体重は2㎏。ほとんどバストには脂肪がつかず、相変わらずの寂しいバストです。

バストを大きくする方法を調べ、自己流マッサージをしたり、クリームを塗ったりもしましたが、効果なし。残るは豊胸手術しかない……。

「社会人になったら、自分のお金で豊胸手術を受ける」

そう、決意したのは大学3年生のときでした。

貯めたボーナスで豊胸術を受ける!

竹中さんは通信関係の大手企業に就職をしました。上り調子の企業で、1年目からかなりの額のボーナスがもらえました。しかしそれには一切手をつけず、2年目の夏のボーナスが出たタイミングで、竹中さんは「南クリニックの名古屋」に連絡をくれたのです。

「えぐれてる、って言われないバストにして欲しい」「男性が喜ぶバストにしてください」「シリコンを入れるんですよね?」「すぐにでも手術してください」と、言葉が続きます。

これまでの思いつめた気持ちが、いっきに溢れたのでしょう。必死な思いが伝わってきました。

見栄っ張りの母親に豊胸したことを明かしたくない

「まずはカウンセリングをしましょう」と伝え、後日、担当医とじっくり話し合う時間を設けました。

私たちが心配していたのは、竹中さんが極端な痩せ型だという点です。痩せた体にシリコンバッグを挿入する場合、あまり大きなサイズのバッグを入れると、皮膚に過度な緊張が加わる可能性があり、また、バッグの縁の形がくっきりと浮き出した状態になって、バストの形を美しく整えるのが難しくなる場合があるのです。

実際にお会いすると、確かに竹中さんは全身の脂肪が少なく、バストもかなり小さめでした。こうしたケースでは、自然にバストを成長させる「成長再生豊胸」が、もっともナチュラルな膨らみを形成できるとお話をさせてもらいました。

シリコンバッグ以外の方法を想定していなかった竹中さんは、手術が不要と聞き、とても驚かれていました。

実は、両親に明かすことなく豊胸をする予定で、できるだけダウンタイムの少ない施術が望みだったと言うのです。名古屋出身の母親は少々見栄っ張りで、娘が美容クリニックの施術を受けたと知ったら卒倒しかねないと竹中さん。

成長再生豊胸は突然バストが大きくなるわけではなく、成長期の少女のように、徐々にバストを成長させるこれまでにない豊胸術なので、安心して欲しいと伝えると「南クリニックを選んでよかった」と笑顔になられました。

自信が生まれ、男性とのお付き合いもできるように

無事、成長再生豊胸によってCカップのバストを手に入れた竹中さん。男性と対面してもビクビクすることがなくなり、今では会社の先輩と真剣交際をするまでになっています。

「女性同士でも体にまつわる悪口は絶対に言うものではないと、強く思います。でもクラスメイトの心ない言葉が、私に成長再生豊胸を受けるきっかけを与えてくれたのかもしれないと考えると、人生って不思議だなと感じます」と、竹中さん。

相変わらずのスレンダーボディと美しい顔立ち、それに整ったCカップのバスト。トラウマを乗り越え、前向きで明るい人生を手中にした竹中さんに、心から拍手を送りたいと思います。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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