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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

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2020.03.31成長再生豊胸

理想のバストが手に入る「成長再生豊胸」…カギとなる女性ホルモンとは?

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

美しいバストを手に入るため、エクササイズやマッサージに余念のない人もいると思います。そうした日々の努力が、バストの維持に少なからず影響を与えるのは確かです。

しかし、やみくもにケアをしても、効果は期待できません。なぜバストが成長するのか、バストの大きさや形を維持するために必要なことは何なのか。そうした根拠のある知識を持たなければ、毎日頑張っているケアが無駄になってしまうかもしれません。今回は、生物学的な見地からバストについてお話をしていきましょう。

そもそも女性ホルモンって?

体つきの女性らしさ、男性らしさはいつ生まれる?

女性らしさ、男性らしさという言葉がありますが、なぜ、私たちの体には性差による違いが生まれるのでしょうか。卵巣や子宮といった女性ならではの臓器が備わっているから? いえ、そんなことはありません。小学校低学年くらいまでの子どもの体つきを考えてみましょう。

持って生まれた臓器には違いがあるにもかかわらず、男女の体つきにはほとんど変わりはありません。実際のデータを見ても、男女の身長や体重の差が生じ始めるのは10歳ごろから。10歳を過ぎると、女子は急激に身長が伸び、その後、脂肪が増え丸みを帯びた体型になっていきます。

男の子はといえば、女の子より少し遅れて身長が伸び始めます。それと同時に、骨格が太くなり、がっちりした体型に変化していきます。

つまり、10歳までは男女とも同じように成長するのに、それ以降は男女で異なる成長を遂げていくことになるのです。

第二次性徴期に分泌されるホルモンが、性差のカギを握っている

10歳過ぎに起きる体の大きな変化は「第二次性徴期」と呼ばれます。身長体重以外にも、陰毛やわき毛がはえる、声変わり、陰部やバストの変化などが見られ、女子は初潮を迎えます。

大人になる準備ともいえるこれらの変化は、脳の視床下部から出されるGnRHというホルモンが分泌されることで始まります。GnRHは「性腺刺激ホルモン放出ホルモン」とも呼ばれ、脳の下垂体に対し「大人になるために必要なホルモンを出しなさい」と命令を下します。

それに応える形で、下垂体からは性腺を刺激するゴナドトロピンが分泌されるのですが、このホルモンが男女差を生むカギを握っています。

ゴナドトロピンは、男の子に対しては精巣、女の子に対しては卵巣に刺激を与えます。刺激を受けた精巣からテストステロンやアンドロゲンといった男性ホルモン、卵巣からはエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンが分泌され、男女で違った成長が始まるしくみです。

ホルモンは脳の指令を伝えるメッセンジャー

ところで、そもそもホルモンとはいったいどのようなものなのでしょう。よく耳にする言葉ですが、具体的には「ナニモノ?」と疑問に思っている人も少なくないでしょう。

私たちの体は常に一定の環境に置かれているわけではありません。温度や湿度といった外的な環境はもちろんのこと、飲食やウイルス、菌などによって、体内ではさまざまな環境変化が起きています。そうした環境の変化があっても、体温や血圧を大きく乱すことなく、常に体を同じ状態に近づけるため、体のあちこちに脳の指令を伝達する役割を担っているのがホルモンです。

ホルモンは体のさまざまな場所でつくられており、わかっているだけでもその種類は100を超えます。それらのホルモンがネットワークをつくり、お互いに協力しながら体の状態を整えていきます。ホルモンは非常に小さな形状をしており、つくられた場所から遠く離れた部位へも、血流にのって移動して、体の各部位に指示を出すことができるのです。

女性ホルモンが成長因子にアプローチすることでバストが成長する

ホルモンの製造場所は、脳下垂体、甲状腺、副甲状腺、副じん、すい臓、生殖腺などがあげられますが、「女性ホルモン」といった場合、生殖腺から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンの2種類を指します。

2つの女性ホルモンの指示によって、女の子の体は脂肪量が増え、丸みを帯びた体つきへと変化していきます。バスト内でも脂肪の成長が促され、体積が増えていきます。

このとき、バストの成長に大きく関わるのが「成長因子」と呼ばれるものです。成長因子は細胞が大きくなったり、増殖したりするために欠かせないたんぱく質の一種。組織ごとに成長因子の種類は異なり、バストの体積を大きくするのは、脂肪細胞の増殖を促す成長因子と、乳腺の発達に関係する成長因子が必要になります。それらの成長因子に女性ホルモンが刺激を与えることで、脂肪が増え、乳腺が発達し、バスト内の体積が増えていきます。

しかし、バストはいつまでも成長し続けるわけではありません。初潮から2年くらいで成長はストップします。その理由は、女性ホルモンの分泌が変化するとともに、成長因子が減少するからでもあります。

女性の周期のおさらい

月経周期は妊娠の準備のためにある

女性らしい体つきが完成したあとも、女性ホルモンは分泌を続けます。ただし分泌のされ方は第二次性徴期の急激な変化とは異なります。28日サイクルでホルモンの分泌量が増減し、いわゆる「月経周期」が繰り返されるようになります。

排卵前にはエストロゲン、排卵後にはプロゲステロンが増加し、子宮やバスト内部を変化させて妊娠出産への準備を促します。子宮では赤ちゃんを迎え入れるためのベッドをつくり、バスト内では母乳をつくるために乳腺が発達するといった具合です。

月経周期のなかでバストが張ったように感じたり、圧迫されるような痛みを感じるのは、エストロゲンと プロゲステロンの血中濃度が上昇し、乳腺が 刺激を受けている証拠です。ホルモンのわずかな変化で、バストも影響を受けていることがわかります。

ホルモンネットワークが月経周期をつくりだす

月経周期が適切に繰り返されるためにはエストロゲンとプロゲステロンのほかに、脳の下垂体から分泌される黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンも一役買っています。赤ちゃんのもととなる卵胞を大きくするには、脳から放出されるホルモンが欠かせません。つまり、女性ホルモンとその他のホルモンが連携することで、月経周期がつくられているということになります。

肥満、高血圧、骨粗しょう症を防止するスーパーホルモン

こうした約28日サイクルで行われるホルモン分泌のルーティンは、妊娠期間中を除き、閉経を迎えるまで続きます。実は、このことが女性のボディライン維持にかかわる重要なポイントになります。

女性ホルモンの仕事は、月経周期を司るだけではありません。ほかにも、骨をつくる、骨が体内に吸収されるのを防ぐ、血圧を整える、筋肉を維持する、肌や髪に潤いやツヤを持たせるなど、アンチエイジングに必要な作用を体にもたらしてくれるのです。

こうした女性ホルモンの恩恵を受けているために、閉経までの女性は、男性に比べて太りにくく、成人病にかかるリスクも少ないのです。40代で同窓会に出席すると、得てして女性のほうが若々しいのは、ホルモンの力によるところが大きいのです。

ホルモンバランスを整える生活習慣

女性ホルモンの分泌には脳が深く関与している

太りにくく、肌や髪も美しく、そして骨や筋肉もしっかりしたボディラインを維持するには、女性ホルモンの適切な分泌が重要であることは理解いただけたと思います。

では、女性ホルモンを適切に分泌させるにはどうしら良いのでしょうか。

ホルモン同士はさまざまなネットワークを形成していると前述しましたが、主となる命令を下すのは脳の視床下部です。ですからホルモン分泌が適正にはたらくためには、脳が正しく働ける状態であることが重要ということになります。強いストレスがかかると月経周期が乱れることがありますが、ホルモンのしくみを知れば納得できます。

早寝早起き、バランスの取れた食事が美の基本

脳を適切にはたらかせるには、何よりも規則正しい生活が大切です。深夜まで起きていると、メラトニンや成長ホルモンなどの分泌に影響が出ます。また、就寝前にパソコンやスマホの画面を見るのも避けるべきです。睡眠時間には人それぞれ適正な時間がありますが、気持よく目覚められるだけの睡眠時間を、毎日、同じように取ることが大切です。

バランスの良い食事はもちろん、適度な運動、そして過度なストレスは避ける。こうして見ていくと、「健康的な生活」がホルモンバランスには大切だということが理解できるでしょう。

自然に理想のバストを手に入れる「成長再生豊胸」

30代でも女性ホルモンが不足している人がいる

女性ホルモンの力を借りて、女性は美しさを維持していくわけですが、50歳前後には月経周期がなくなる「閉経」を迎えます。更年期は閉経前後5年ずつ、計10年間程度の期間を指しますが、この時期に向けて、分泌される女性ホルモン量は徐々に減っていきます。そのために、40歳以降の女性は太りやすくなり、成人病のリスクも高まります。それまで意識しなくても維持できていたボディも、一気に老化が進み、バストの下垂も急速に進行していく場合があります。

しかし、なかには30代から女性ホルモンが不足しがちになる人がいます。忙しい現代女性にとって、規則正しい生活を続けるというのは案外ハードルの高いものです。また、ダイエットをすることで、栄養バランスが崩れている人も少なくありません。結果として、かえってボディバランスを悪くさせ、バストの形を崩す原因になっていることを知ってほしいと思います。

もう一度、第二次性徴期のようにバストを成長させる

ホルモンが女性のボディに与える影響を考えてみると、もし、第二次性徴期のようなホルモンバランスを再現できたら、もう一度、バストが大きくなるかもしれない……。そんな期待が生まれてきます。その夢を叶えるのが「成長再生豊胸F」という、新しいコンセプトの豊胸術です。

成長因子と女性ホルモンを注射でバスト内に入れ、第二次性徴期と同様のしくみをバスト内につくります。脂肪と乳腺の成長に特化した成長因子を使い、徐々にバストを大きく、そして若々しく育てるのです。

最近、太りやすくなってきた、髪が細くなった、肌が乾燥してきた…。そんな悩みと同時に、バストの下垂が目立ってきたとしたら、「成長再生豊胸F」を考えてみる絶好のチャンスかもしれません。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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