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コラム

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2019.09.25豊胸基礎知識

バレずに豊胸したい! バレを回避するのに最適な豊胸術は?

ふっくら豊かなバストを手に入れたいけれど、周りの人に豊胸したことがバレるのはイヤ!という方は少なくありません。家族や友人だけではなく、彼氏やパートナーにも豊胸したことを知られたくないという場合、 どんな豊胸術を選べばいいのでしょうか。

ここではバレない豊胸術の選び方について、豊胸を受けたことがバレやすいシチュエーションとあわせてお話ししていきます。

豊胸がバレやすいシチュエーションとは?

普段、服を着ているときは分からなくてもふとした際に豊胸したことが分かってしまうことがあります。まずは、どんなタイミングで豊胸がバレるのかみていきましょう。

-仰向けになったとき

・シリコンバッグ挿入法

少し前までのシリコンバッグは中に入っているジェルが固めでした。そのため、仰向けなってもバストが自然に横に流れることがなく、立っているときと同じ立体的な形を保ってしまうため豊胸がバレる……ということが多かったようです。

ただし、この問題点をクリアするシリコンバッグも登場していてEstablishment Labs社の「モティバ」などがその代表格です。モティバは立っているときはバストの下の方に重心が集まるアナトミカル型(涙型)ですが、仰向けになると内部のジェルが横に広がりラウンド型(おわん型)に変化するため見た目が自然です。

・ヒアルロン酸注入法

豊胸効果が長く持続するヒアルロン酸は体内に吸収されにくくするため、分子の大きいものを使用しています。 このタイプのヒアルロン酸は手で触った感じが硬いのですが、仰向けになった時に不自然だとバレるほどではありません。豊胸術のなかでは、比較的バレにくい方法といえるでしょう。ただし、痩せている方が多めのヒアルロン酸を入れると目立ちやすくなります。

・脂肪注入法

バストに注入された脂肪はもともと自分の組織であるため、やがてバストの脂肪と一体化していきます。 仰向けになったときもバストの脂肪と同じように横に流れるので、それだけで脂肪注入による豊胸だとバレることはありません。

・成長再生豊胸

成長再生豊胸で注入した成長因子などによって乳腺組織と脂肪組織が増えるため、脂肪注入と同じように自然な見た目になります。仰向けになってもバレることはないでしょう。

-手で触ったとき

・シリコンバッグ挿入法

シリコンバッグのなかには手触りが固いものがあるため、手で直接触ると割れてしまうものもあります。 天然のバストとは手触りが若干違うこともあり男性のなかには「シリコンバッグが入ったバストは触れば分かる!」という人もいるようです。

・ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸は乳腺組織の下に注入するため、ある程度ふくよかな方であれば、触ってもバレることはほとんどありません。ただし、痩せ型で脂肪が少なく、乳腺も発達していない方が分子の大きいヒアルロン酸を注入すると手触りが硬くなることもあるので注意してください。

・脂肪注入法

脂肪が定着したあとは天然のバストとほとんど変わらない柔らかな手触りになります。しこりができない限りバレる心配はないでしょう。

・成長再生豊胸

バストが自然に成長するプロセスと同じようにバストアップするため、手で触ってバレることはありません。

-傷を見られたとき

・シリコンバッグ挿入法

シリコンバッグはワキの下かアンダーバストのラインに沿って小さく切開し、挿入します。傷跡はシワとなじんで目立たなくなりますが、近くで見れば分かることも。両腕を上げたときや服を脱いだときに傷跡を見られ、バレる可能性があります。

・ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法は注射だけでできるので、傷跡は残らないのが一般的です。しかし、吸収されにくい点を重視した分子の大きいヒアルロン酸を使う場合、皮膚を小さく切開し、そこから太めの注射で注入することがあります。この場合、 傷跡は数ミリですが残ることに。目を凝らせば分かるため、パートナーに気づかれる可能性はゼロとは言えないでしょう。

・脂肪注入法

脂肪の注入は注射で行うことができるためバストに傷跡は残りません。ただし、クリニックによっては脂肪注入でも、皮膚を小さく切開する場合があります。

また、脂肪を吸引する箇所は、小さく切開してカニューレと呼ばれる吸引用の細い管を挿入するため傷跡が残ります。どんなに大きくても1cmに満たない程度の大きさですが、もともと脂肪が少ない方など、複数箇所から脂肪を集めるケースでは傷跡の数も増えることに。豊胸がバレるリスクは低めですが、脂肪吸引したことがバレる恐れがあります。

・成長再生豊胸

成長再生豊胸にはいくつかのタイプがありますが、成長因子の注入にはいずれも注射を使用しますので、傷跡が残ることはありません。

-乳がん検査などの検査を受けたとき

身近な人にバレるのとは異なりますが、乳がん検査を受ける際には検査技師に豊胸術のことを伝える必要があります。最近は豊胸術を受ける人が増えているため、あまり気後れしなくても大丈夫。でも、「検査のたびに、豊胸していますと伝えるのが地味にストレスになる」という声もあります。

・シリコンバッグ挿入法

マンモグラフィー検査は特殊な方法でしか受けることができません。また、検査精度は低下します。エコー検査では、検査を受ける前に検査技師に伝える必要があります。またレントゲンに写ることがあるので胸部レントゲン検査を受けるときも要注意です。

・ヒアルロン酸注入法

レントゲン検査には写りませんが、エコーやCT、MRIには写ることがあるので、バレる可能性があります。

・脂肪注入法

定着した脂肪はバストの脂肪と一体化するため、しこりやそれに伴う石灰化がない限り、検査で指摘されることはありません。とはいえ検査前にはやはり脂肪注入法による豊胸を受けていることを伝えたほうがいいでしょう。

・成長再生豊胸

成長期に自然にバストが大きくなるような処置のため、普通のバストと組織に変わりはありません。検査のときに伝える必要もなくバレずにすみます。

-しこりや石灰化が乳がんと間違われることでバレる恐れも?

ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法では、注入量が多すぎた場合などにしこりができることがあります。パートナーがしこりに気づき、乳がんでは?と心配され豊胸を受けていたことをカミングアウトしなければならなくなったという人もいます。

また脂肪注入法では、定着しなかった脂肪が壊死して石灰化を起こすことがあります。家族に言わなければならないかどうかは別として、不要な再検査が必要になるケースも考えられます。

-出産するとき

豊胸術によって授乳ができなくなることはありません。しかし、術法によっては出産前に乳腺炎を起こし、パートナーや家族に言わなければならないことになったというケースは意外に多いです。また、バストに異物が残る方法では、母乳を出しやすくする母乳マッサージなどはできませんので、この点も注意していただきたいです。

・シリコンバッグ挿入法

妊娠すると乳腺が発達します。すると乳腺がシリコンバッグを圧迫して乳腺炎を引き起こすことがあります。このときに何らかの処置が必要となり、パートナーに豊胸していたことがバレてしまったという人は意外に多いです。 また、母乳マッサージをしてしまいシリコンバッグが破裂し、抜去の手術を受ける必要があるケースも。産院でマッサージをすすめられたら断るようにしてくださいね。

・ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸は乳腺の下に注入するため、シリコンバッグ挿入法に比べて乳腺炎が起こりにくいということができます。しかし、異物が入っている以上、通常のバストよりは乳腺炎のリスクが上がることに。症状がひどくなった場合など、パートナーや家族に豊胸術を受けたことを告白することになる場合もあるでしょう。

・脂肪注入法

皮下脂肪と乳腺下の脂肪層部分に注入するため、乳腺に影響はなくバレる恐れはほぼありません。

・成長再生豊胸

バストに異物が残らないため、授乳に影響はなく乳腺炎の原因になることもありません。

-年齢を重ねたとき

・シリコンバッグ挿入法

年齢を重ねると、デコルテ部分の肉が落ちていきます。痩せていく胸板とハリを失わないシリコンバッグのボリュームがアンバランスになり、豊胸したことが目立ってしまう人が多いです。温泉や銭湯などの入ったときにも、周りの人にバレる可能性がありそうですね。

・ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸は吸収されてなくなるため、年齢を重ねたときまで残っていることはないでしょう。しこりができない限り、バレることはありません。

・脂肪注入法

定着した脂肪はもともとバストにあった脂肪と同じように、下垂します。大きくなった分も自然にエイジングするので、加齢によってバレる心配はないです。

・成長再生豊胸

成長期に自然にバストが大きくなったときと同じようにバストアップするため、加齢によって自然に下垂します。成長再生豊胸も加齢が原因でバレるリスクはないでしょう。

-そのほか豊胸がバレてしまうとき

豊胸手術を受けようと思っている年齢では思いもよらないことですが、シリコンバッグ挿入法で豊胸術を受けた人が年齢を重ねたとき、不安を覚えることがもうひとつあります。それが「自分が死んでしまったとき、火葬したあとシリコンバッグが残るのではないか」ということ。

火葬されれば、挿入していたシリコンバッグももちろん燃えてしまうので、残ることはありません。ただ、高齢の方が亡くなる場合、肺炎が原因になることが多く、その際のレントゲン検査でご家族の方に分かってしまうということは考えられます。

バレを回避するのに適した豊胸術

では、できるだけバレを回避したい!という場合、どの豊胸術を選ぶのがベストなのでしょうか。バレるリスクが低い順に紹介していきます。

-成長再生豊胸

豊胸術の中でバレるリスクが低いのは成長再生豊胸です。注入するのは乳腺組織と脂肪を増やす成長因子と体外に排出される薬剤のみ。体に異物が残ることはないので、不自然な形になったり、しこり石灰化を引き起こしたりすることもありません。

異物を入れないという意味では、将来的にも安心です。妊娠して授乳することになっても成長再生豊胸を受けたことが乳腺炎の原因になることはないでしょう。

-ヒアルロン酸豊胸

しこりができない限り、見た目でバレる可能性は低いでしょう。ただし、触ったときの硬さなどバレる可能性がゼロというわけではありません。

-脂肪注入法

注入するのは異物ではなく自分の体から採取した脂肪なので定着してしまえば外見、感触など本来のバストと変わりません。しこりや石灰化が起こらない限り、バレる可能性は少ないでしょう。脂肪注入する際に高い技量を持つ医師が、適切な量と位置を見極めながら注入を行えば、しこり石灰化が起こるリスクを減らすことができます。 クリニック選びが仕上がりを左右することがあるので、くれぐれも慎重に。

バレないことだけでなく将来的なトラブルを考慮した選択を

「バレるかどうか」を決めるのは、バストの見た目や手触りの不自然さだけではありません。異物を入れる豊胸術は将来的にトラブルが起こり、その結果として家族や医師にカミングアウトしなければならなくなるというリスクもあるのです。

豊胸術にはそれぞれメリットとデメリットがあります。しこりや石灰化といったデメリットは症状を改善するための手術が必要になったり、そのことをパートナーや家族に相談しなければならなかったりと、さらなるデメリットを生み出す結果になりかねません。

このように考えると脂肪注入や成長再生豊胸のような豊胸術の「将来的なトラブルが起こりにくい」というメリットは、身近な人にバレにくいというもうひとつのメリットにつながるのです。

「2カップ以上バストアップしたい」

「1回の施術でしっかりバストアップしたい」

「コスパの良い豊胸術を選びたい」

「簡単にバストアップできる方法がいい!」

など、いろいろなご希望があると思いますが、それぞれのメリットとデメリットをよく考えたうえで、納得のいく豊胸術を選ぶようにしましょう。

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