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症例の詳細

case

成長再生豊胸W

20代 女性

施術⽅法
成長再生豊胸W
処置回数
5セット

症例写真

南院⻑コメント

20歳代後半の女性で、「時間がかかってもいいから、何とか少しでも膨らみが欲しい」とのことで、成長再生豊胸Wを5回受けたモニターさんです。出産・授乳の経験はありません。術後の写真は、最終である5回目の処置の後、約3ヶ月以上を経過しています。

成長再生豊胸Wは、ゆっくりと処置回数を重ねることで、徐々に豊胸効果を出していく成長再生豊胸です。バストの中の皮下脂肪層に存在する、幹細胞や前脂肪細胞など、将来、脂肪細胞や乳腺を構成していく細胞が、成長因子の刺激を受けることによって、自分自身を複製するといった分裂と、次の段階の細胞に変化していく分化が促進され、バストの体積が次第に増加していくことで、豊胸効果を獲得していきます。脂肪細胞や乳腺を構成していく細胞は、このように、分裂と分化を繰り返すことになりますから、元々、このような細胞がバストに多く存在する方は、少ない回数の処置でも、効果が出やすいということができます。では、どのような人が、バストにこのような細胞が多いのかということを、疑問に感じるかもしれません。科学的に、あるいは、しっかりとした理論で、こうだとは言い切れないのですが、これまでの経験と成長再生豊胸の原理を照らし合わせると、次のようなことが言えるかと思われます。

過去に成長再生豊胸を受けたことのある人
成長再生豊胸に含まれている成長因子は、前述のように、 乳腺や脂肪組織を構成している細胞だけでなく、将来、脂肪細胞や乳腺を構成していく細胞も、細胞分裂を促進することによって、その数を増やします。したがって、成長再生豊胸を受けたことによって、成長再生豊胸の効果が出やすくなるということです。このことはまた、一連の成長再生豊胸Wによる治療を受けている経過においても、一回目より2回目、二回目よりも3回目のほうが、効果が大きくなっていくということにもつながります。

脂肪注入を受けたことのある人
脂肪注入によって、バストの中にある細胞が、増加しているためです。これは、以前に受けた脂肪注入による豊胸術で、あまり効果が出なかった方にも、言えることです。脂肪注入による豊胸術を受けた場合、効果が薄い状態であっても、多少なりとも、脂肪注入を受けた箇所には、細胞数が増加しているということが、想定されます。したがって、成長再生豊胸の効果も、通常よりも大きいと言えます。

元々のバスト自体の大きさが、ある程度ある人
これは、前の二つのことと重なる部分が大きいのですが、ある程度の大きさがある方の場合には、元々、バストに細胞が多いということができます。この場合のバストの大きさとは、骨格によるものではなく、その上にある、乳房そのものの大きさのことです。その細胞の構成成分として、幹細胞や前脂肪細胞などが多いかというと、必ずしもそういうわけではないのですが、一つの要素として、こういった傾向があるということでもあります。

こちらのモニターさんの場合
こちらのモニターさんの場合は、上記の3つの要素のどれにも当てはまらないのですが、効果としては、それなりに出ていると思われます。しかし、術後の写真を見ていただければ、肋骨の浮き出しかたから分かる通り、術後は術前よりも体重が減少しています。これが、術前の体重まで戻れば、成長再生豊胸Wの効果は、もっとはっきりとわかることでしょう。
料金
1回あたりの処置330,000円(税込)
リスク・副作⽤・合併症
内出血 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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