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症例の詳細

case

成長再生豊胸F

40代 女性

施術⽅法
成⻑再⽣豊胸F
処置回数
5セット

症例写真

南院⻑コメント

成長再生豊胸Fを、一回の処置で5セット注射したモニターさんです。年齢は40代後半。出産経験あり、授乳経験ありです。写真は、術前と術後3か月目のものです。しかし、モニターさんの話によれば、3カ月以上経過しても、まだ成長中とのことで、今後もまだ期待が持てているとのことでした。

実際、術後6カ月目までは、バストがすこしづつ成長を続ける患者さんも、多く経験しています。

当院の成長再生豊胸は、「何かを入れて、その体積で豊胸効果を出す」というのもではなく、あくまでも、バストの成長を促すものです。これが、成長再生豊胸Fの場合であっても、この基本的なコンセプトは変わりません。成長再生豊胸Fの豊胸効果は、処置直後からしばらくは、注射したものによるものですが、その後、注射したものが少しづつなくなっていくと同時に、成長因子がゆっくりと皮下組織や乳腺に作用し、豊胸効果を獲得します。したがって、術後長期にわたっての経過では、やはり、自分のバストが成長するということです。つまり、何かを入れて盛り上げるのは最初のうちだけで、本質的には、バストの成長(=グロウ)と言うことができます。

成長再生豊胸Fは成長再生豊胸Wと違って、注射液にねんちょう性が加えられています。ねんちょう性とは、粘り気があるという意味で、ドロドロしたジェル状のものということです。このような、ねんちょう性のある注射液は、通常の完全な液体の注射液とは違って、脂肪層に注射されると、ゆっくりと周辺に拡散しながら吸収されていきます。したがって、その中に成長因子があれば、吸収と同時に、ゆっくりと周辺の組織に拡散し、その分、バストに成長因子が留まっている期間が長くなり、より強力に豊胸効果を発揮できます。つまり、有効成分である成長因子を、より多く一度に注射できるだけでなく、より高い効果を期待できるというわけです。
料金
1セット目 385,000円(税込)
同時処置で2セット目からは、1セット 330,000円(税込)
(同時に5セットまで施術可能)
リスク・副作⽤・合併症
内出⾎ 細菌感染 針孔の色素沈着 かゆみ 成長再生豊胸で使用する成長因子や女性ホルモンが乳がんを誘発する可能性はありませんが、もともと乳がんが存在していた場合には、成長再生豊胸を実施することによってがん細胞を成長させてしまう可能性があります。ですから、成長再生豊胸を受ける前にがん検診を受けておくことをおすすめしています。
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